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2011年11月19日 (土)

大名栗林道完抜その11

2011_1119_1 大松閣の傍を通り、県道に出てついに大名栗林道を完抜。
帰宅路を考えるとゲッソリするが、怪我もなく無事完抜できて良かった。

【サイクルメーター 大名栗林道全線】
※広河原逆川林道側より県道秩父青梅線ゲートまで

走行時間:1時間55分18秒
距離:20.79km
瞬間最大速度:37.5km/h
平均速度:10.8km/h
累積ペダル回転数:2850
最大ペダル回転数:299rpm
平均ペダル回転数:24rpm

2011_1119_2 平均ペダル回転数が24rpmって今までのMTB経験では見たことがない数値だ。
そして、GPSのデータを見て大名栗林道が約22kmであることが裏付けられて面白い。サイクルメータの実測値とのばらつきが大きいがN積みは勘弁!(笑)
(大名栗林道完抜終了)
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2011年11月12日 (土)

大名栗林道完抜その10

2011_1112_1 体力的にだいぶバテバテになってきたころ、ついにアスファルト舗装に切り替わった。
今までの進みの悪さが嘘のように軽快に舗装路を走り抜けた。
そしてついに、ゲートに到着。
長かった…
2011_1112_2 大松閣側は完全に通行止め処置がされていたが、先ほど追い抜いていったオフロードバイクの人がゲートを丁寧に直したのだろう。
ゲートから県道秩父青梅線まではあっという間で、舗装路のありがたみを実感。
大名栗林道は体力が要りますな。(次回、大名栗林道最終回)2011_1112_3 2011_1112_4

2011年11月 5日 (土)

大名栗林道完抜その9

2011_1106_1 オフロードは土煙がたつことで洗ったばかりのマシンが土埃にまみれてしまった。大名栗林道もいよいよ終盤になってきた。この大名栗林道には路側帯に親切にもKPの看板が設置されているので林道の残距離が分かり易くてありがたい。2011_1106_2 どうやら、スタート地点を示す0KPは大松閣側のようだ。終盤はほとんどが下り勾配でピッチが急激に上がる。やっぱり、広河原逆川林道側からアプローチして正解だったろう。しかし、この悪路ではフルサスは最高だ。
ゴールは近い。(つづく)2011_1106_3 2011_1106_4

2011年10月30日 (日)

大名栗林道完抜その8

2011_1030_1 大名栗林道も後半部分に差し掛かったころ、落石箇所が多くなってきた。
(写真1枚目)この大きさの岩が落ちてきたらひとたまりもないだろう。しかし、相変わらず林道の路面は柔らかくタイヤを取られて走りづらいことこの上ない。2011_1030_2 写真2枚目のように踏み跡が少ないのだ。棒ノ嶺への登山道がある辺りから登りがほとんどなくなり下りがメインになってきた。体力もペットボトルの水の残量も乏しくなってきたところでようやっと恵みの下り坂だ。(つづく)2011_1030_3 2011_1030_4

2011年10月23日 (日)

大名栗林道完抜その7

2011_1023_1 有間林道との分岐点からは若干登り勾配が弱くなったようで体力的にラクにはなった。
雨も思ったほど強く降られず、気づいたころには雨はあがっていた。
展望が開けたところでちょっと休憩。見渡せば今まで走ってきた林道が山の中腹にライン状に入っているのが見て取れた。(写真3枚目)2011_1023_2 そして、尾根付近には広河原逆川林道が見えた。両方の林道を走ってしまった自分が何とも滑稽だ。ただ、確実に言えることは体力トレーニングに林道登り坂は最適ということだ。(つづく)2011_1023_3 2011_1023_4

2011年10月16日 (日)

大名栗林道完抜その6

2011_1016_1 登り坂はクランク側のギアを最も内側の軽い状態にし、リア側は残り3枚までギアを軽く設定してやっとこ登れる。しかし、一回足を着くと、再スタートが出来ない。それほど、トラクションがかけづらい砂利道なのだ。
この林道に入ってアスファルト舗装のありがたみをしみじみ実感。唯一、フルサスのMTBだったので水の流れた跡が深い下り坂などでは足回りの柔軟さが顕著に走りにでていた。フルサスのおかげで1度も転倒せずに済んだと言っても過言ではない。2011_1016_2
路面と格闘していると、急に空からポツポツと雨が降り始めてきた。
「これはまずい。雷雨コースか?」
そう、出発時は天気が良過ぎ且つ、軽量化の為、雨具系の装備は何一つ持ってきていない。まずいなー、携帯とGPSだけは水から死守せねば。
2011_1016_3 大名栗林道も最深部まで来たところで、ようやっと有間林道との分岐点に到着した。
この分岐点まで直線距離にして7.8km移動してきた。7.8/22.0kmか、まだ半分に到達していないとは…
【写真1枚目…右方向の下り坂が有間林道(ダム方面)】

2011年10月 9日 (日)

大名栗林道完抜その5

2011_1009_1 正直言って、ダートは非常に難しい。
そして、大名栗林道は車の往来がほとんどないので、林道そのものが踏み固められていない。ここは大きな誤算だった。
フロントタイヤが柔らかい砂のような粒子の細かい砂利に吸い込まれるようにハンドルをとられ、非常に走りづらかった。転倒しなかったのは運がよかったのだろう。
2011_1009_2 そして、オフロードの登り勾配はこれまた難しく、トラクションが砂地の為、空回りでどんどん逃げる。
「うーむ」
そもそも、林道取り付きの標高870mが最も高くて、あとは大松閣まで下り一辺倒だと思っていたのだが、実際はアップダウンのオンパレード。(つづく)

2011年10月 2日 (日)

大名栗林道完抜その4

2011_1002_1 ついに大名栗林道に突入した。どんなルートか胸が高鳴る。今回、広河原逆川林道側から大名栗林道に入るルートを選んだ理由は簡単で「先に苦労しておこう」と考えただけだ。不慣れなオフロードの登り勾配はしんどいと予想したのだが、大きく当たったことをゴールしたときに実感した。
先にこの大名栗林道を走った感想を述べておくと、
「非常にしんどい」
この一言に尽きる。(つづく)2011_1002_2

2011年9月25日 (日)

大名栗林道完抜その3

2011_0925_1 何だかんだとこの林道は何度も走っているが、いつきても釣堀からの強烈な登りは嫌になる。三連休ということもあって自転車でダムまで上がってきている人もかなり大勢いていつもの淋しい感じが全くない不思議な雰囲気の有間ダムだったが、広河原逆川林道はチャリは皆無だった…2011_0925_2
車とオフロードバイクが何台も通り過ぎるので走りづらかったが、大名栗林道との分岐点がある標高870m付近をめざしペダルを漕ぎつづけた。
汗ダラダラになりながらも、大名栗林道の取り付き部分に到着した。(つづく)2011_0925_3

2011年9月18日 (日)

大名栗林道完抜その2

2011_0918_4大名栗林道取り付きまでの移動でかなり体力を消耗してしまった。
その理由の最も大きい要素は広河原逆川林道の登り勾配(平均9.38%)、そして、タイヤの2要素だ。
ブロックタイヤに換装したことでロードノイズが顕著になり、またタイヤの抵抗値も増したことでスリックタイヤに比べ格段に疲れる仕様になっていた。
正直、逆川林道を登っている最中は、大名栗林道入口地点に着くことがゴールのような気分になっていて、他のことは何も考えることができなかったが…(つづく)
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